コタキナバルのオブジェ

コタキナバルの道路は日本と同じ左側通行で、車も右ハンドルが多く、車に乗っていてもあまり違和感がないかもしれません。
ひとつ、車に乗っていて日本と違うところをあげるとするならば「ラウンドアバウト」です。
信号のない交差点「ラウンドアバウト」はコタキナバル郊外が多いですが、コタキナバル市街地でも見ることができます。ラウンドアバウトはその構造上、中央部にスペースができます。そのスペースにはその土地に由来するオブジェが建てられていて私たちの目を楽しませてくれます。

コタキナバルで見かけるオブジェ

カジキマグロ

カジキマグロ

場所はセントラルマーケット横、ちょうどハイアットリージェンシーキナバルの向かいのラウンドアバウトにあるのがこのオブジェです。
コタキナバル周辺にはカジキマグロはあまり獲れないのですが、このオブジェの向かいはウェットマーケットで漁船の水揚げがおこなわれる市場になります。コタキナバルの中心部、しかも夕日のビューポイントにもなる場所ですのでコタキナバルに訪れた際に目にすることがあると思います。


ハイビスカス

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	コタキナバル市街地の北側にあるジェッセルトンポイント近くのラウンドアバウトにはマレーシアの国花のハイビスカスの花のオブジェ。
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シガル(民族の帽子)

シガル

コタキナバルの市街地から車で20分ほど離れた地域、ドンゴンゴンにある大きなラウンドアバウトにはシガル(Sigar)というカダザンドゥスン族の男性が頭にかぶる帽子の様な衣装のオブジェがあります。
色合いがとてもきれいで一見何かわかりませんが、コタキナバルで民族舞踊などを見たことある人はピンと来るはずです。


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